<オススメ> バークリー音楽大学バレンシア校サマープログラム
バークリーで過ごす、スペインの夏。パフォーマンスも、音楽制作も。
アメリカのバークリー音楽大学は、ジャズ、ロック、ポップスをはじめとするポピュラー音楽教育の分野で、常に世界をリードし続けてきた名門です。そのスペイン・バレンシア校は、未来的な建築で知られる「芸術科学都市」の中にあり、2027年夏、パフォーマンスと音楽制作の2つのプログラムを開催します。2週間のパフォーマンス・プログラムには、楽器・ボーカルを問わず、人前に立った経験がない方から経験豊富なプレイヤーまで参加できます。事前に提出する音楽経歴フォームをもとに、楽器・スタイル・レベル別のクラスに振り分けられるため、今の実力から確実にステップアップできます。ミュージシャンシップと理論、楽器別セミナー、レコーディング・アンサンブルの3つのコア科目では、イヤートレーニングや即興、アレンジに加え、リハーサルからライブ録音までの流れを実践します。ジャズ、ファンク/フュージョン、ポップ/R&B、サルサ/ラテン、ワールドミュージックなど幅広いスタイルを横断し、ヨーロッパとアフリカの文化が交わる地中海の音楽にも触れられます。指導はバレンシア校とボストン校の講師陣が担当し、最終日には芸術科学都市で公開コンサートを開催します。各コア科目でB以上の成績を収めれば、バークリーの単位を最大3単位まで取得できます。新たに加わった1週間の音楽制作プログラムは、「自分の曲を自分の手で形にしたい」方のためのプロジェクト型プログラムです。DAWの操作やビートメイクといった音楽制作の基礎から、プロ仕様のスタジオでのバンド録音とミックス、ステージでのライブミキシングまで、今の音楽業界のプロデューサーが実践する手法を学びます。Dolby Atmos対応のStudio Aを含む5つのレコーディングスタジオを備えた最新設備で学べるほか、DJやEDM、Abletonなどのワークショップ、夜のオープンマイクやDJナイトも楽しめます。対象はどちらのプログラムも15〜29歳です。パフォーマンス・プログラムは楽器またはボーカルの経験6ヶ月以上、音楽制作プログラムはGarageBandなどのDAWの経験6ヶ月〜1年程度が目安で、DAWを入れたノートPCを持参します。授業は英語で行われますが、英語力の証明書は不要です。音楽制作制作とパフォーマンスは日程が重ならないため、続けて参加して制作とパフォーマンスの両方を一度に磨くプランもご相談いただけます。世界中から集まる仲間と音楽漬けの夏を過ごす経験は、音楽家を目指すあなたにとって確かな財産になるはずです。英語や現地での滞在に不安がある方も、まずはアンドビジョンにご相談ください。




