<オススメ> ビーズ音楽・バレエ留学コース(英語レッスン選択可)
まるで映画の舞台。英国の伝統ある全寮制スクールで学ぶ音楽・バレエ留学。英語あり・なしを選べるのが魅力。
イングランド南部イースト・サセックス州の緑豊かな田園地帯にある名門ビーズ・ディッカー校で開かれる、音楽・バレエのサマープログラム。英語レッスンと組み合わせる「英語+音楽」「英語+バレエ」に加え、2027年夏から専門レッスンに集中する「音楽のみ」「バレエのみ」も選べるようになりました。授業はどのコースも週26時間。「英語+」は午前に英語14時間・午後に専門12時間、「のみ」は26時間すべてが専門レッスンです。英語力も伸ばしたい人は「英語+」、芸術に専念したい人は「のみ」。どのコースも指導と寮生活は英語なので、自然と英語に触れられます(英語力の目安はA2〈初中級〉以上)。ロンドンから南へ約1時間半、海辺の街イーストボーンにも近い穏やかな場所にあり、自然の美しさと安全性、国際色豊かな学習環境が整っています。「英語+」の英語レッスンは、レベル別・最大14名の少人数クラス。文法やリスニング、リーディング、スピーキングを総合的に学び、週ごとの進捗チェックで実践的なコミュニケーション力を着実に伸ばします。音楽のコースは、ピアノ、ボーカル、ドラム、ギターのいずれかを専攻する中級者以上が対象。専攻ごとの専門指導とグループでの即興演奏を組み合わせ、ジャズやファンクなど多様なスタイルを取り入れながら、幅広い音楽性を育てます。仕上げは最終パフォーマンス。人前で演奏する経験を通じて、次のステップへの自信を養います。バレエのコースは、クラシックバレエまたはコンテンポラリーダンスの中級以上の学生が対象です。クラシックバレエを軸に、コンテンポラリーやコンディショニング、振付まで体系的に学び、テクニックと表現力を高めます。指導するのは、スコティッシュ・バレエのソリストを務め、ランバート・ダンス・カンパニーでも活躍した、大英帝国勲章(MBE)受章者のポール・リバード氏。最後には観客を前に踊る本番の舞台が待っています。いずれのコースも、夜にはカラオケやディスコなどの交流イベントがあり、週末はロンドンやブライトンなど海辺の町へ出かけるエクスカーションも。世界各国から集まる仲間と親しくなれる機会が多くあります。全寮制の寄宿舎は男女別で、1〜4人部屋。寮に住み込むハウスペアレント(寮担当職員)が昼夜を通して見守ります。洗濯サービスもあり、体調を崩したときは看護師などの医療スタッフに相談できます。英語とともに、あるいは芸術ひと筋に。自分に合った形で打ち込むこの夏、ディッカー校で世界に羽ばたく第一歩を踏み出してみませんか。











