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その他のイメージ (7)
その他のイメージ (7)

ニューヨーク夏期音楽祭


アメリカ・ニューヨーク州オネオンタ 日本語通訳は不可


アメリカ一流の演奏家と教授たちが、ジャズもクラシックも、総合的に指導する。

演奏テクニックはもちろん、イヤートレーニングやアンサンブルまで幅広くカバーしたスケジュールに沿って、揺るぎのないミュージシャンシップを獲得しよう。

アメリカ・ニューヨーク州にある、ニューヨーク州立大学オネオンタ校で開かれるこの夏期講習会は、ジャズからクラシックまで、幅広い分野を網羅したコース 内容が魅力です。ほぼ全てのオーケストラ楽器、ピアノ、声楽、ミュージカル、ジャズインプロヴィゼーション、指揮、作曲などはもちろん、大小さまざまなア ンサンブル、コンピュータミュージック、イヤートレーニング、視奏法、音楽史、そして入門者向けのジャズピアノやジャズギターのクラスまで用意され、受講 生の技術レベルと希望に合わせて、密度の高いクラスを自分で様々に組み合わせて、受講することができます(下記講習会開催科目参照:必須コースと選択コー ス、オーディションによって受講できるコースあり)。講師陣は、世界的に著名な演奏家や伝説的なジャズミュージシャンをはじめ、フィラデルフィア交響楽 団、ニューヨークフィルハーモニックといった一流オケの首席奏者、そして、カーティス音楽院、マンハッタン音楽院、ジュリアード音楽院など有名校の教授た ちが勢ぞろい。クラシックやジャズのクラスはグループレッスンが基本ですが、オプションでプライベートレッスン(別途料金)を受けることもできます。ま た、受講生全員が大小どれかのアンサンブルに参加し、演奏会に出演することが義務づけられているほか、期間中に行なわれるオーディションに通過すればソロ リサイタルの機会もあります。コース期間は2週間で一区切り。4週間、6週間通しての参加も可能です。宿泊は、静かなスタディラウンジやランドリー、コン ピュータラボ、共用キッチン、 インターネットアクセスなどが整った学生寮の部屋が割り当てられます。週末やフリータイムには、各部屋や練習室などで練習できるほか、受講生同士の交流を 深めるイベントや、ミニツアーなどの企画にも参加できます。




ー 講習会詳細 ー


■講習会開催期間■
第一期:2009年6月28日〜7月11日
第二期:2009年7月12日〜7月25日
第三期:2009年7月26日〜8月8日

■講習会開催科目■
下記のコースをご自分で選択してカリキュラムを作成します。ただし、授業によっては同時間に重なってしまうクラスもありますので予めご了承ください。

・オーケストラコース(室内楽オーケストラ、オーケストラ)
バンドコース(吹奏楽、シンフォニックバンド)
・合唱コース(マドリガルアンサンブル、選抜合唱団、ニューヨーク夏期音楽祭合唱団)
・室内楽コース(コントラバス、チェロ、フルート、クラリネット、パーカッション、ダブルリード、弦楽、木管、金管、ピアノ、声楽)
・ピアノコース(ピアノ演奏法、ピアノアンサンブル、ピアノの初見と伴奏法、ピアノ楽曲分析)
・弦楽器コース(バイオリンとヴィオラのテクニックおよびオーケストラスタディ、 チェロのテクニックとアンサンブル、コントラバスのテクニックとアンサンブルおよびオーケストラスタディ、初見)
・声楽/ボーカルコース(アリアや歌曲の楽曲解釈、オペラとミュージカル、ボーカルパフォーマンステクニック)
・演奏とテクニックコース(金管楽器のウォーミングアップ法、ダブルリードテクニック、オーボエクラス、リード作りワークショップ)
・音楽学コース(入門者のためのギター、入門者のためのピアノ、指揮法、音楽史、音楽理論と聴音トレーニング)
・ジャズコース(ジャズアンサンブル、ジャズビッグバンド、ジャズコーラス、ジャズコンボ、 ジャズインプロヴィゼーション、ジャズの歴史、ジャズレパートリーワークショップ)
・作曲ワークショップ
・脚本と演技コース(オリジナルミュージカルシアターワークショップ、映画制作、演劇・演技ワークショップ)
・作曲コース
・特別コース(クラシックサクソフォン、フルート、ヤマハサイレント電子弦楽器)

■レッスン回数■
ご自分で選んだ、選択クラスや専攻楽器などの組み合わせによって変動します。
授業の取り方によって異なりますが、8:30-19:00まで授業はあります。
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。

■オーディション■
コース初日に現地でクラス分けのためのオーディションあり。自由曲1曲の他、スケール、初見演奏など。アンサンブルなどを作るためのグループとなります。

■講習会会場■
ニューヨーク州立大学オネオンタ校

■講習会スケジュール■
個々の選択科目によって異なる。

■曲目・曲数■
選択による

■練習室■
大学構内の施設や寮で練習可能。
*コース受講者全員で練習室を使用するため、お一人で練習室を専有できるわけではありませんので予めご了承ください。

■演奏会の機会■
グループでの演奏会の機会が全員にあり。
各セッションの終わりにソロリサイタルの機会(オーディション合格者)。オーケストラとの共演などになります。

■宿泊先■
学生寮(三食付き)ドミトリー
男性と女性は別のビルに宿泊となります。また、年齢等によって階が異なります。

宿泊先の施設

ビリヤード台、卓球台、フーズボール台、自動販売機、テレビ、キッチン、ラウンジ、洗濯施設、コンピューターラボが備えられています。インターネットアクセスが可能。
*各階に3名のカウンセラーがいます。

■宿泊期間■
チェックイン:コース開始前日
チェックアウト:コース終了翌日
*延泊・前泊可。

■日本語通訳・現地サポート(別途料金)■
原則的に不可

■空港送迎■
往復送迎込み(ニューヨーク州アルバニー)

■受講資格■
10-25才。所定書式による先生の簡易コメント表を提出。
(作曲コースの申し込みには、この他に自作曲1〜3曲の楽譜と、可能であればそれらの曲の録音、本夏期講習会で学びたいことを短くまとめた文章、経歴書を提出)

■教授陣(2009年)■
*教授陣は、常任講師と特別ゲスト講師が行います。講師は講習会開催間際まで変更の可能性がありますので予めご了承ください。
*全期間に全ての講師が教えているわけではありませんご注意ください。確定分については下記に記載しておりますが、間際での変更がありますので予めご了承ください。


常任講師>
□クラシック

ピアノ
香川恵美
(アメリカ・ピアニスト)

ピーター・ミヤモト
(アメリカ・ミズーリ大学コロンビア校音楽学部助教授)

ツルタ・アヤコ
(カナダ・アルバータ大学音楽学部元客員教授、アメリカ・ミズーリ大学コロンビア校音楽学部元客員教授)

バイオリン
岩住英美:第一期、第二期
(アメリカ・バイオリニスト)

岩住励:第一期、第二期、第三期
(アメリカ・バイオリニスト)

ビバリー・シン:第三期
(アメリカ・ペンシルバニア大学音楽学部講師)

ヴィオラ
スライ・バルベイジ:第三期
(アメリカ・ホフ-バーザルソン音楽学校講師、アメリカ・ラーチモント音楽アカデミー講師)

ジェラルディン・ライス:第一期
(アメリカ・ヴィオラ奏者)

ミランダ・シェラフ:第二期
(アメリカ・スクール・フォウ・ストリングス講師、アメリカ・ザ・ナイト団員)

チェロ
エラ・トゥーヴィ
(アメリカ・ジュリアード音楽院準備コース講師、アメリカ・ルーシー・モーゼス音楽学校講師)

ローレン・ライリー
(アメリカ・グレートネックミュージックコンサバトリー講師、アメリカ・ラーチモント音楽アカデミー講師)

コントラバス
スティーヴン・モラン
(アメリカ・コントラバス奏者)

ハープ
カーリンダ・カルディコット
(アメリカ・ハートウィックカレッジ講師、アメリカ・ニューヨーク州立大学オネオンタ校音楽学部講師、アメリカ・スケネクタディ交響楽団首席、アメリカ・キャッツキル交響楽団首席)

フルート
ボニー・ボギョン・キム:第一期、第三期
(アメリカ・オールドドミニオン大学音楽学部講師、アメリカ・タイドウォーターコミュニティカレッジ講師)

ウエンディ・スターン:第二期
(アメリカ・フルート奏者)

クラリネット
メラニー・フェルセン
(アメリカ・クラリネット奏者)

ジョシュア・コヴァック
(アメリカ・ウエストチェスター大学音楽学部元講師、アメリカ・コミュニティカレッジ・オブ・フィラデルフィア元講師、アメリカ・リーディング交響楽団、アメリカ・ペンシルバニア・バレエ・オーケストラ)

オーボエ
マーク・スナイダー
(アメリカ・ウエスタンコネチカット州立大学音楽学部講師、アメリカ・リッジウッド音楽院講師)

ジェシカ・ワーナー
(アメリカ・オーボエ奏者、ニュージーランド・オークランド・フィルハーモニア元准首席)

ファゴット
クラシミール・イワノフ
(アメリカ・スケネクタディ・カウンティー・コミュニティカレッジ講師、アメリカ・ウティカ交響楽団、アメリカ・キャッツキル交響楽団首席)

サクソフォン
ポール・コーエン
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ アーロン・コープランド音楽学校講師、アメリカ・オバーリン音楽院講師、アメリカ・ニュージャージー州立大学ラトガーズ校メイソン・グロス芸術学校音楽学 部教授、アメリカ・モントクレア州立大学音楽学部講師、アメリカ・ニューヨーク大学教授)

トランペット
パトリック・ホフマン
(アメリカ・デラウェア州立大学音楽学部助教授)

トロンボーン
サミュエル・チェン
(アメリカ・ノックスヴィル交響楽団首席)

ホルン
イルゼ・ブリンク=ボタン
(アメリカ・オノンダガ・コミュニティ・カレッジ音楽学部講師、アメリカ・ルモイン大学講師、アメリカ・ウティカ交響楽団)

サラ・ホフマン
(アメリカ・ミノット州立大学講師、アメリカ・ミノット交響楽団首席)

チューバ
フランク・オルテガ
(アメリカ・ガーデン・ステイト・フィルハーモニック首席)

打楽器
クリストファー・ナッピ
(アメリカ・アデルファイ大学パフォーミングアーツ講師、アメリカ・マンハッタン音楽院プレカレッジ教授)

作曲
ダニエル・オットー:第一期
(アメリカ・ジュリアード音楽院教授、アメリカ・フォーダム大学音楽学部講師)

エリック・セスラー:第二期
(アメリカ・カーティス音楽院教授、アメリカ・ジュリアード音楽院プレカレッジ教授)

アダム・シルヴァーマン:第三期
(アメリカ・ウエストチェスター大学音楽学部助教授)

デイヴィッド・ルードヴィヒ
(アメリカ・カーティス音楽院教授)

声楽
レイチェル・ガルシア:第三期
(アメリカ・歌手)

ドラ・オーレンステイン:第一期
(アメリカ・ニューヨーク大学講師、アメリカ・ワグナー・カレッジ音楽学部講師)

ブライス・ウィルソン:第二期
(アメリカ・歌手)

指揮
アレン・ティンカム
(アメリカ・シカゴ・ユース・シンフォニー・オーケストラ音楽監督)


□ジャズ
ピアノ
ブレンダ・アール
(アメリカ・マンハッタン音楽院講師、アメリカ・ニューヨーク市立大学シティカレッジ音楽学部講師)

ベース
ロバート・サビン
(アメリカ・ハンターカレッジ高校ジャズアンサンブル音楽監督、アメリカ・コロンビア大学ティーチャーズカレッジ講師)

ギター
ジェシー・ルイス
(アメリカ・ギター奏者)

サクソフォン
アレハンドロ・アビレス
(アメリカ・サクソフォン奏者)

ヴィート・キアブッツォ
(アメリカ・マンハッタン音楽院プレカレッジ教授、アメリカ・ラーチモント音楽アカデミー講師)

ジェイソン・リグビー
(アメリカ・ラーチモント音楽アカデミー講師)

トランペット
ネイサン・ワーナー
(アメリカ・マンハッタン音楽院プリカレッジ教授)

トロンボーン
ティム・ヴォーン
(アメリカ・トロンボーン奏者)

ドラム
ゲルノート・ベルンロイダー
(アメリカ・ドラム)

ボーカル
ブレンダ・アール
(アメリカ・マンハッタン音楽院講師、アメリカ・ニューヨーク市立大学シティカレッジ音楽学部講師)


脚本と演技
ホアシ・ケイスケ
(アメリカ・俳優)

----------------------------
フルート特別講座:第一期
ボニー・ボギョン・キム
(アメリカ・オールドドミニオン大学音楽学部講師、アメリカ・タイドウォーターコミュニティカレッジ講師)

リンダ・チェス
(アメリカ・マンハッタン音楽院主任教授、アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ アーロン・コープランド音楽学校講師、アメリカ・ニューヨーク大学講師)

ゲルゲイ・ボドキー
(ドイツ・ベルリン・ドイツ交響楽団首席)

ミョン=ジョー・アン
(韓国・KBS交響楽団首席)

ヤン=ミー・キム
(韓国・梨花女子大學校講師、韓国・KBS交響楽団元首席)

長山慶子
(日本・大阪音楽大学准教授、日本・大阪センチュリー交響楽団元首席)

コナー・ネルソン
(アメリカ・オクラホマ州立大学音楽学部助教授)


<客員講師>
バイオリン
エリッサ・リー・コルジョネン
(アメリカ・バイオリニスト)

ジョゼフ・シルヴァースタイン
(アメリカ・カーティス音楽院教授、アメリカ・ボストン交響楽団元コンサートマスター、アメリカ・ユタ交響楽団元音楽監督)

ヴィオラ
ロベルト・ディアス
(アメリカ・カーティス音楽院校長、アメリカ・フィラデルフィア管弦楽団元首席)

チェロ
デヴィッド・ゲバー
(アメリカ・マンハッタン音楽院学部長)

コントラバス
デヴィッド・グロスマン
(アメリカ・マンハッタン音楽院教授、アメリカ・ニューヨークフィルハーモニック)

オーボエ
リチャード・ウッドハムス
(アメリカ・カーティス音楽院教授、アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校准教授、アメリカ・フィラデルフィア管弦楽団首席)

バストロンボーン
ブレア・ボリンジャー
(アメリカ・カーティス音楽院教授、アメリカ・フィラデルフィア管弦楽団)

トランペット
デヴィッド・ビルガー
(アメリカ・カーティス音楽院教授、アメリカ・テンプル大学エスター・ボイヤー音楽&ダンス校講師、アメリカ・フィラデルフィア管弦楽団首席)

打楽器
ドン・リッツィー:第三期
(アメリカ・カーティス音楽院教授、アメリカ・フィラデルフィア管弦楽団首席、ヤマハアーティスト)

ジャズトランペット
トニー・カドレック
(アメリカ・マリア・シュナイダー・ジャズオーケストラ、アメリカ・ニューヨーク・ポップス、アメリカ・ウエストチェスタージャズオーケストラ)

■料金■
2週間 363,000円
4週間 561,000円
6週間 749,000円

■料金に含むもの■
登録料、講習会費(受講料、聴講料、練習室、選抜された場合のコンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、グループ分けテストなど)、アクティビ ティ費、現地でのカウンセリング(英語)、宿泊手配料、学生寮、食費(朝昼夜)、往復空港送迎費(ニューヨーク州アルバニー)、海外国際送金手数料、海外 国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費

■料金に含まないものの一部を明示■
航空運賃、楽器レンタル費、プライベートレッスン、セキュリティデポジット、教材費、洗濯代、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など

■補足■
●格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。

■備考■
(1)室内楽のグループは、レベル、年齢などに応じて事前にグループが割り当てられます。受講生は参加する前までに与えられた曲を十分練習をしておいてください。
(2)音楽祭は最前を尽くしますが、室内楽のグループができないこともありますので予めご了承ください。
(3)料金に宿泊先等へのセキュリティデポジット250ドル分が含まれていません。セキュリティーデポジット250ドルが別途必要となりますが、もし、破損等がない場合、このセキュリティデポジット250ドルはコース終了時に返金されます。
(4)プライベートレッスンは別途料金で手配可能です。
(5)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。


■申込締め切り日■ 2009年5月10日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。

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【ご予約方法】
ご予約方法は、下記の三通りです。

1)お申し込み書をダウンロード
pdfお申し込み書(PDFファイルのアイコンをクリック)をダウンロードして内容を記載の上アンドビジョンまでファックスまたは郵送してください。

(注意)コース内容は現地の事情、講師の都合等でコース開始前、開始後に変更する場合ありますので、予めご了承ください。

2)お電話での受付をしておりますので、アンドビジョンまでお電話ください。
電話番号:03-3555-3450


3)メールで「お申し込み」とお書きの上、アンドビジョンまで送付ください。追って、アンドビジョンより、ご連絡さしあげます。

info@andvision.net



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