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オーストリア留学  インターナショナルサマーアカデミー
 その他のイメージ (21) |
インターナショナルサマーアカデミー
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| オーストリア・ゼンメリング/ライヒェナウ/パイヤーバッハ/ミュールツーシュラーク |
日本語通訳手配は要問い合わせ
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ウィーン国立音楽大学が、リスト音楽院、プラハ音楽院と共同で開く大講習会。
ウィーン国立音大の教授を中心に、世界から集まった50人の著名講師たちが指導。毎回300人の受講生が参加し、その多くがメジャーコンクールで入賞しています。
ウィーン国立音楽大学が、ハンガリー・リスト音楽院、チェコ・プラハ音楽院というヨーロッパを代表する名門2校と協力して開催する講習会です。ウィーン国
立音大が主催する教育プロジェクトの中で最大規模を誇るこの講習会は、開催地がオーストリア南部の4か所(ゼンメリング、ライヒェナウ、パイヤーバッハ、
ミュールツーシュラーク)に分かれ、世界各国から毎回300人以上の受講生が参加しています。ここで勉強した受講生の多くが、ミュンヘン国際音楽コンクー
ルやクライスラー国際コンクールなどのメジャーコンクールで優秀な成績を収め、ウィーン国立歌劇場やベルリン・フィル、チェコ・フィルなどでポジションを
得ているほか、コンサートアーティストとして国際的に活躍するまでに成長していることが大きな特長と言えるでしょう。
講師陣はウィーン国立音楽大学教授を中心に、リスト音楽院、グラーツ国立音楽大学といったヨーロッパ著名校の教授、そしてプラジャーク・カルテットやアル
ティス・カルテットなど超一流アンサンブルのメンバーらが加わった総勢50人。マスタークラス形式のレッスンがメインで、先生によっても異なりますが通常
2日に1回の割合で直接指導が受けられます。また、これ以外にも特色豊かなクラスがたくさん。今年はハイドンの音楽や、現代音楽楽、金管楽器の呼吸法と動
作、アレキサンダー・テクニックなど、様々なテーマに沿った興味深いワークショップと特別レクチャーなどが予定されています。参加のためのオーディション
は特に
ありません。また、講習会と同じ期間に開催されている音楽祭では、受講生が出演できる30ものコンサートがあります。
ー 講習会詳細 ー
■講習会開催期間■
器楽・声楽:2009年8月9日(日)〜8月23日(日)
指揮:2009年8月15日(土)〜8月23日(日)
現代音楽の解釈:2009年8月16日(日)〜8月23日(日)
■講習会開催科目■
ピアノ、声楽、
バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、弦楽カルテット、弦楽トリオ、ピアノ室内楽、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、フレンチホルン、作曲、指揮、現代音楽の解釈
■レッスン回数■
通常2日にプライベートレッスン1回程度
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
■オーディション■
とくになし。
*指揮コースは、最初はピアノでレッスンが行われ、選抜者がオーケストラとの練習およびコンサートに参加できます。
■講習会会場(2009年)■
◇バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
場所:ゼンメリング:BLT-Tourismusschulen
◇弦楽カルテット、弦楽トリオ、ピアノ室内楽
場所:ライヒェナウ:Reichenau an der Rax; Volksschule と Flackl-Wirt
◇ピアノ
場所:ライヒェナウ:Hauptschule Reichenau
◇声楽
ライヒェナウ:Hotel Marienhof
◇指揮
ライヒェナウ:Reichenau an der Rax; Volksschule
◇クラリネット、ファゴット、ホルン、フルート、オーボエ、管楽室内楽
パイヤーバッハ:School Campus
◇作曲
ミュールツーシュラーク:Johannes Brahms Musikshule
◇現代音楽の解釈
ミュールツーシュラーク:Johannes Brahms Musikshule
■講習会スケジュール■
講習会初日に教授によって決定。
■曲目・曲数(2009年)■
◇器楽
異なった時代から少なくとも3曲を用意。少なくとも一曲は中央ヨーロッパの作品。自国の現代曲を持参しても良い。特に、ヨーゼフ・ハイドンや中部ヨーロッパの作曲家
(Janacek, Martinu, Bartok, Kodaly, Berg, Webern, Schoenberg, R.
Strauss、Krenekなど)に焦点をあてています。
◇声楽
異なった時代からリート6曲、オペラまたはオラトリオからアリア4曲ご用意ください。その内少なくとも1曲は現代曲をご用意ください。
◇指揮
プログラムはお問い合わせください。
◇現代音楽の解釈
1950年代から現代までを特集し、現代音楽についてのディスカッションと調査
■練習室■
練習室あり
■演奏会の機会■
教授により選抜された受講者のコンサートが多数あり。
■宿泊先■
ホテル、寮等各コースによって異なる。全食付き。2人部屋
*講習会参加の学生は通常上記に滞在することになります。
*一人部屋は追加料金で可能な場合があります。
◇バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
場所:ゼンメリング:BLT-Tourismusschulen
◇弦楽カルテット、弦楽トリオ、ピアノ室内楽
場所:ライヒェナウ:Flackl-Wirt
◇ピアノ
場所:ライヒェナウ
◇声楽
場所:ライヒェナウ:Flackl-Wirt
◇指揮
場所:ライヒェナウ:Flackl-Wirt
◇クラリネット、ファゴット、ホルン、フルート、オーボエ、室内楽
場所:パイヤーバッハ:Payerbacher Hof
◇作曲
ミュールツーシュラーク:Hotel Winkler
◇現代音楽の解釈
ミュールツーシュラーク:Hotel Winkler
■宿泊期間■
チェックイン:コース開始日
チェックアウト:コース終了日
*延泊・前泊は、不可。
*コース開始日の前日およびコース終了日はウィーン等で宿泊することをお勧めしております。宿泊を希望しない方は、フライトには夜便等をご使用いただき講習会会場には夕方まで到着するようにしてください。詳細はお問い合わせください。
■日本語通訳・現地サポート■
ウィーンでの緊急時の電話サポートあり(電話のみとなります)。
日本語通訳は原則的に不可。
■空港送迎■
なし。
*空港送迎をご希望の方はお問い合わせください。
*ウィーンの送迎手配は可能です。
■受講資格■
とくになし。
*室内楽はすでに編成済みの楽団のみ参加可能。
■教授陣(2009年)■
【ピアノ】
No.1(上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります)
イェヌー・ヤンドー
(ハンガリー・リスト音楽院教授)
ゴットリープ・ヴァリッシュ
(オーストリア・ピアニスト)
No.2(上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります)
アヴェディス・クユムジャン
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
マーチン・ヒューズ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
【声楽】
No.1(全期間)
カタリン・ハルマイ
(ハンガリー・リスト音楽院教授)
No.2(全期間)
ガブリエレ・レヒナー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学副主任教授)
No.3(全期間)
エヴァ・マルトン
(ハンガリー・リスト音楽院主任教授)
No.4(全期間)
レオポルド・スピッツァー
(ウィーン国立音楽大学教授)
【バイオリン】
No.1(上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります)
トーマス・フューリ
(スイス・バーゼル音楽大学教授)
ハガイ・シャハム
(アメリカ・南カリフォルニア大学助教授)
No.2(上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります)
エステール・ペレーニ
(ブダペスト・リスト音楽院主任教授)
ヤン・ターリッヒ
(チェコ・ヤン・ターリッヒ四重奏団、指揮者)
No.3(全期間)
エスター・ハフナー
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学教授)
【ヴィオラ】
上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります
ヴォルフガング・クロース
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学副校長)
ヘルベルト・ケーファー
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学教授)
【チェロ】
No.1(上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります)
チャバ・オンツァイ
(ハンガリー・リスト音楽院教授)
パトリック・デメンガ
(スイス・チェリスト)
No.2(上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります)
ダニエル・ヴェイス
(チェコ・プラハ音楽アカデミー教授)
クリストフ・リヒター
(ドイツ・エッセン・フォルクヴァング音楽大学教授、北ドイツ放送交響楽団元首席)
【コントラバス】
全期間
ヨーゼフ・ニーダーハマー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
【弦楽カルテット、弦楽トリオ、ピアノ室内楽】
ハット・バイエルレ:ヴィオラ
(ドイツ・ハノーバー音楽大学教授)
マルタ・グヤーシュ:ピアノ
(スペイン・ソフィア王妃音楽大学教授、ハンガリー・リスト音楽院元教授)
エーリヒ・ヘバルト:バイオリン
(スイス・カメラータ・ベルン音楽監督、オーストリア・ウィーン交響楽団元コンサートマスター)
アンドラーシュ・ケラー:バイオリン
(ハンガリー・ケラーカルテット)
ヨーゼフ・クルーソン:ヴィオラ
(チェコ・プラジャーク・カルテット)
アヴェディス・クユムジャン:ピアノ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
フェレンツ・ラドシュ:ピアノ
(ハンガリー・元リスト音楽院教授)
ウィーン・アルティス弦楽四重奏団
(オーストリア)
*編成済みの室内楽のみ参加可能ですので予めご了承ください。
*全教授陣のレッスンとなります。
【指揮】
全期間
マーク・ストリンガー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
*最初はピアノでレッスンが行われ、選抜者がオーケストラとの練習およびコンサートに参加できます。
【クラリネット】
上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります。
イジー・フラバツ
(プラハ・チェコウィンドトリオ、プラハの春審査員など)
フランソワ・ベンダ
(ドイツ・ベルリン芸術大学、スイス・バーゼル音楽大学教授)
【ファゴット】
上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります。
トマーシュ・フランティシュ
(チェコ・ヤナーチェク音楽アカデミー教授、プラハ・フィルハーモニア首席)
カルロ・コロンボ
(フランス・リヨン国立高等音楽院教授)
【ホルン】
上部の先生が1週目、下部の先生が2週目となります。
ミシェル・ガシアリーノ
(オーストリア・ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団団員)
アンドレ・カザレ
(フランス・パリ国立高等音楽院教授、フランス・パリ管弦楽団首席)
【フルート】
全期間
フェリックス・レングリ
(スイス・バーゼル音楽大学教授、ドイツ・フライブルグ音楽大学教授)
【オーボエ】
全期間
クリスティアン・ヴェッツェル
(ドイツ・ケルン音楽大学教授、ドイツ・ライプチヒ音楽大学教授)
【管楽室内楽】
ゴッドフリード・ポコルニー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)
【作曲】
ナイジェル・オズボーン
(イギリス・エディンバラ大学教授)
【現代音楽の解釈】
クラングフォーラム・ウィーン
*教授陣は予告なく変更されることがあります。
■料金(2009年)■
◇器楽・声楽
271,000円
◇弦楽カルテット、弦楽トリオ、ピアノ室内楽
257,000円
*グループは編成済みである事。
◇指揮
282,000円(1週間:指揮コース)
◇現代音楽の解釈
222,000円
■料金に含むもの■
登録料、講習会費(受講料、聴講料、練習室、選抜された場合のコンサート出演参加費、アレクサンダーテクニック
を除くワークショップ参加費、レクチャー参加費、コンサート鑑賞費、終了証明書など)、宿泊手配料、ホテル宿泊費(ダブルルーム)、食費(朝昼夜)、海外
国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
■料金に含まないものの一部を明示■
航空運賃、楽器レンタル費、往復空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
■補足■
●格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
■備考■
(1)お申し込み後、参加できるワークショップをご案内します。
(2)コントラバスは無償でレンタルできます。
(3)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
■申込締め切り日■ 2009年5月25日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。
【ご予約方法】
ご予約方法は、下記の三通りです。
1)お申し込み書をダウンロード
お申し込み書(PDFファイルのアイコンをクリック)をダウンロードして内容を記載の上アンドビジョンまでファックスまたは郵送してください。
(注意)コース内容は現地の事情、講師の都合等でコース開始前、開始後に変更する場合ありますので、予めご了承ください。
2)お電話での受付をしておりますので、アンドビジョンまでお電話ください。
電話番号:03-3555-3450
3)メールで「お申し込み」とお書きの上、アンドビジョンまで送付ください。追って、アンドビジョンより、ご連絡さしあげます。
info@andvision.net
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受け入れ状況 手配について: 受付中 |
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