| オーストリア・バート・ゴイゼルン |
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オーストリアの景勝地で行う管打楽器奏者、指揮者のための大規模な講習会。
世界的な観光保養地の澄みきった空気の中で、演奏技能を磨こう。プロ、アマ問わず年齢制限のないアンサンブルを楽しみ、国際交流できる。
オーストリア・アルプスの麓にある人口約7600人の町バート・ゴイゼルンは、美しい山や湖に恵まれた観光地ザルツカンマーグートの一部です。夏場は、
ウォーキング、トレッキング、サイクリングに最適な環境です。近郊には、岩塩が採れることで知られるハルシュタットがあり、ダッハシュタインの文化的景観
とともにユネスコの世界遺産に認定されている、大変美しい景勝地です。ここで開催するのは「Blaster
Holiday」と題して、パワーを感じさせるユニークな管打楽器奏者や指揮者のための講習会です。フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、サク
ソフォーン、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ、打楽器(クラシックとモダンの両方)そして指揮を専門とする一流演奏家及び教授が指導しま
す。受講生は、毎日1回個人レッスンを受けられ、その他にブレス・トレーニング、リトミック、音楽理論、指揮、アンサ
ンブル
演奏、ステージ・パフォーマンスのための集中法など数多くのグループ・レッスンが受講できます。参加にあたり、レベルや年齢はなくオーディションもありま
せんので申し込み順となります。ただし、少なくとも音楽学校レベルの教育を3年受けていることが条件となります。受講生は、少なくとも3分ほど曲は事前に
用意してください。すでに今年を13回を迎える講習会ですが、例年多くの音大生やアマチュア演奏家、若手演奏家や音楽教師の方々が参加され、10歳から
90歳までと幅広い年齢層が参加します。家族や団体での参加も歓迎します。期間中、レッスンは現地の音楽学校で行い、練習室も使用できます。レッスンやレ
クチャーの他に、教授が選抜
した受講生によるコンサートが行われ、1回は全員がソロまたはアンサンブルで演奏を披露する場を持ちます。そして、絶好の地を利用して冶金やマウンテンハ
イク等のレジャーも行う予定です。音楽の勉強や演奏の楽しみを味わいながら、世界有数の地での素晴らしい夏のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ー 講習会詳細 ー
■講習会開催期間■
第一期:2010年8月15日(日)〜21日(土)
第二期:2010年8月29日(日)〜9月4日(土)
■講習会開催科目■
フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、サクソフォーン、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ、打楽器、指揮
■レッスン回数■
通常毎日1回プライベートレッスン
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
その他、
・呼吸トレーニング
・リズムトレーニング
・音楽理論
・室内楽
・コンサート準備
など複数科目も講習会で選択受講できます。
■オーディション■
なし
■講習会会場■
バート・ゴイゼルン州立音楽学校
■講習会スケジュール■
初日に教授陣によりスケジュールが発表
<一般的なスケジュール>
講習会開始日前日:現地着
講習会開始日:14時開始予定
講習会終了日:17時講習会終了予定
講習会開始日翌日 現地発
*現地の都合によるスケジュールが変更することがありますので予めご了承ください。
■曲目・曲数■
受講者による自由曲。曲数も時間内で自由。
■練習室■
バート・ゴイゼルン州立音楽院
■演奏会の機会■
教授によって選抜された受講者のみのコンサートと全員参加のコンサートがあります。
■宿泊先■
ホテルまたはペンション(シングルルーム)
■宿泊期間■
チェックイン:講習会開催日の前日
チェックアウト:講習会終了日の翌日
*延泊・前泊可。
■日本語通訳・現地サポート■
◇現地サポート
ウィーンスタッフによる現地サポートあり(電話のみ)
◇レッスン時の通訳
レッスン時の日本語通訳は原則不可
■空港送迎■
往路送迎費込み(ザルツブルグ空港)
*復路送迎は別途料金で手配可能です。
■受講資格■
特になし。申し込み順ですのでお早めにお申し込みください。
*昨年までに講習会では10才から90才の参加実績があります。
■教授陣・講習会スケジュール(2010年)■
◇第一期◇
フルート
オイゲン・ベルテル
(オーストリア・フォアアールベルク州立音楽院教授)
レナーテ・リンオルトナー
(オーストリア・ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団)
レイムンド・ヴァイヒェンベルガー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
イルムガード・ダクスナー=メシン
(オーストリア・オーストリア現代音楽アンサンブル)
マルク・シュテファン・グラフ
(オーストリア・トゥーン音楽学校講師)
クラリネット
フランツ・アイグナー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ミヒャエル・グルーバー
(オーストリア・クラーゲンフルト州立劇場管弦楽団)
シュテファン・モースマン
(オーストリア・チロル現代音楽室内楽団)
シュテファン・プロメガー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
オリバー・シュワルツ
(ドイツ・ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席)
ゲオルグ・ヴィンクラー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ヨアヒム・チェロード
(オーストリア・クラリネット奏者)
オーボエ
ギュンター・パッシン
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学客員教授、ドイツ・ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学教授、ドイツ・ミュンヘン音楽大学元教授)
ペトラ・ライナー
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学元講師、オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ファゴット
冨永芳憲
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学講師、オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団)
フィリップ・トゥッツァー
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
サクソフォン
ペーター・ロールスドルファー
(オーストリア・アントンブルックナー私立音楽大学講師)
マーティン・ステインコグラー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学講師、オーストリア・チロル州立音楽院教授)
ホルン
ヨハネス・ヒンターホルツァー
(ドイツ・ミュンヘン音楽大学教授)
ベルンハルト・オベルンフバール
(ドイツ・ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)
ヘルマン・エプナー
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学講師、オーストリア・ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団元団員)
トランペット
アルフレッド・ガール
(オーストリア・ウィーン国立歌劇場バンダオーケストラ)
マルクス・エトリンガー
(オーストリア・チロル州立音楽院教授、オーストリア・ティロル交響楽団)
ゲルハルト・フレインゲル
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学講師、オーストリア・アイゼンエルツ州立音楽学校校長)
ベルンハルト・プロンエブナー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学講師、オーストリア・ウィーン国立歌劇場バンダオーケストラ)
ハラルト・ゾーヴァ
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師、オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団元首席)
フランツ・ワグナーマイヤー
(オーストリア・オーバーエステライヒ州立音楽学校教授)
トロンボーン
トマス・ベルネッガー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ヨハン・ライター
(オーストリア・アントンブルックナー私立音楽大学講師)
ゲルハルト・ゾルンホーファー
(ドイツ・ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー首席)
マルクス・ピヒラー
(オーストリア・ウィーン国立歌劇場バンダオーケストラ)
ゲラルト・ポッティンガー
(オーストリア・ケルンテン州立音楽院教授)
チューバ
ヘルベルト・ホーニッグ
(ドイツ・チューバ奏者)
ウルフラム・ローゼンベルガー
(オーストリア・インスブルック州立音楽学校校長)
フィン・シューマッハ
(デンマーク・チューバ奏者)
ヨ−ゼフ・マイヤーホーファー
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学教授)
ミヒャエル・ヌスドルファー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ヨーゼフ・ステインベック
(ドイツ・ミュンヘン音楽大学教授、オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
打楽器
アンドレアス・シュタイナー
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
ヴォルフガング・レイフェネダー
(オーストリア・タールハイム州立音楽学校校長)
指揮
ジョニー・エッケルブーム
(ドイツ・指揮者)
◇第二期◇
フルート
イルムガード・ダクスナー=メシン
(オーストリア・オーストリア現代音楽アンサンブル)
マルク・シュテファン・グラフ
(スイス・トゥーン音楽学校講師)
ミヒャエル・セデ
(オーストリア・チロル州立音楽院教授)
サンドラ・スティーニ
(オーストリア・フルーティスト)
モニカ・シャバール
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
クラリネット
ヨアヒム・チェロード
(オーストリア・クラリネット奏者)
ヴェルナー・マイアフーバー
(オーストリア・オーバーエステライヒ州立音楽学校講師)
アレクサンダー・ノイバウアー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学講師、オーストリア・ウィーン交響楽団)
マティアス・ショルン
(オーストリア・ウィーンコンサヴァトリウム私立音楽大学教授、オーストリア・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席)
ワルター・シーバッハー
(オーストリア・チロル州立音楽院教授)
フェルディナンド・シュタイナー
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
カール・ストロリーグル
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
オーボエ
ギュンター・パッシン
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学客員教授、ドイツ・ニュルンベルク・アウグスブルク音楽大学教授、ドイツ・ミュンヘン音楽大学元教授)
ペトラ・ライナー
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学元講師、オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ファゴット
フィリップ・トゥッツァー
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
サクソフォン
ペーター・ロールスドルファー
(オーストリア・アントンブルックナー私立音楽大学講師)
マーティン・ステインコグラー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学講師、オーストリア・チロル州立音楽院教授)
ホルン
ヘルマン・エプナー
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学講師、オーストリア・ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団元団員)
ヴィルヘルム・シュヴァイガー
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学講師、オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団講師)
アンドレアス・ストプナー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
トランペット
ハラルト・ゾーヴァ
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師、オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団元首席)
フランツ・ワグナーマイヤー
(オーストリア・オーバーエステライヒ州立音楽学校教授)
ヨーゼフ・エイデンベルガー
(オーストリア・アントンブルックナー私立音楽大学教授)
ハンネス・モリッツ
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団)
ヴォルフガング・ナヴラティル
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
ペーター・スティグレール
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
トロンボーン
マルクス・ピヒラー
(オーストリア・ウィーン国立歌劇場バンダオーケストラ)
ゲラルト・ポッティンガー
(オーストリア・ケルンテン州立音楽院教授)
オトマール・ガイスヴィンクラー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授、オーストリア・ウィーン交響楽団首席)
クリスチャン・ヘルビガー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ベルンハルト・ヤオホ
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
ゲルノート・プラッハー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
チューバ
ヨ−ゼフ・マイヤーホーファー
(オーストリア・グラーツ国立音楽大学教授)
ミヒャエル・ヌスドルファー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ヨーゼフ・ステインベック
(ドイツ・ミュンヘン音楽大学教授、オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席)
ルドルフ・エグネル
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
ルトハルト・ゲプフェルト
(オーストリア・ロート市立音楽学校講師)
フランツ・ヴィンクラー
(オーストリア・チューバ奏者)
打楽器
ヴォルフガング・レイフェネダー
(オーストリア・タールハイム州立音楽学校校長)
ミヒャエル・ミッタレーナー
(オーストリア・ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団元首席)
指揮
ハンス・エブナー
(オーストリア・ザルツブルグ音楽学校講師)
■料金(2010年)■
1期間:280,000円
2期間:452,000円
*2期間を選択した場合は、第一期と第二期の間の講習のない期間の宿泊費も含まれます。
■料金に含むもの■
講習費(受講料、聴講料、練習室、伴奏費、室内楽、コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費など)、宿泊手配
料、ホテルまたはペンション宿泊費(シングルルーム)、往路空港送迎費(ザルツブルグ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポー
トサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)
■料金に含まないものの一部を明示■
航空運賃、食費、楽器レンタル費、復路空港送迎費、日本語通訳費、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用など
■補足■
●格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
■備考■
(1)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
(2)他の教授陣のプライベートレッスンや語学学校の手配が可能です。
■申込締め切り日■ 2010年6月30日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、
コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。